さしこ(刺し子)とは
山深い飛騨は交通が大変不便で、昔は織物等の入手も困難でしたから
多くは自給自足でした。それで綿や麻を糸にして織り、
それを自分の手で染める事が女の務めでした。
勿論模様を染め抜く技術等は持っていませんでしたから、
単色の紺、浅黄、渋茶等の着物を着たわけですが、若い女の人たちは
自分の上着の一部に自分好みの簡単な模様や図案を白糸で縫いつけて用いました。
江戸末期頃にはこの風習もすたれましたが、
この技が後世商人の風呂敷等の補強等にも用いられ、
その遺品が今でもときどき見られます
弊社ではその縫い取りの素朴な美に吸いつけられて新しく「のれん」や
「作務衣」他様々なものを製作いたしております。
また伝統の模様や図案だけにとらわれず、
伝統とモダンを重ね備えた作品も制作しております。
飛騨の民芸品としてご愛用くださいますようお願い申し上げます。

information
更新状況 |
2010年01月22日.
刺し子(飛騨さしこ)のルーツを辿るページを作り始めました。 iPhone Caseのページを編集しました。 2010年01月13日.2010年01月.
Ustream.tvを利用して刺し子の動画紹介を始めました。刺し子教室のリンクよりお楽しみ下さい(現在テスト期間中です) 新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。 弊社オンラインストアをリニューアル致しました。 2009年09月.
飛騨さしこ本舗本店へのアクセス地図を作成致しました。 2009年09月.
獅子ギャラリー様での展示販売の様子を紹介しました。 2009年09月.
刺し子糸の説明/幾何学模様の説明、それぞれページを作成致しました。 2009年09月.
英語のトップページを作成致しました。 |
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会社情報 |
〒506-0846 岐阜県高山市片原町60番地
TEL* 0577-34-5345 / FAX* 0577-34-5955
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